【時代をサバイバルする】古物を畳んで社会へと復帰する

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筆者の知識、経験
筆者撮影物、制作物
画像「フリー素材ぱくたそ(https://www.pakutaso.com/)」
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【資格取得】資格取得から見つめ直すキャリア設計 さらなる苦節、時代を乗り切る私なりの“道”を紹介したいと思う。 キャリアアップとは……キャリアチェンジとは……どういうことなのか。 個人事業主から社会へ復帰に至る思想、思考、戦略戦術を独演する。 これは中年になってしまった筆者から若者へ送ることば、試練である。 過去ブログ記事も是非読んで頂きたい。 |
いろいろあった3年間
ここのブログ復帰する前に約3年の空白がある。
それは時代に翻弄されどうすれば良いのか……人生の後半どう生きれば良いのか。
人生について問い続けた3年間だった。
転機はいつもそこに
ある朝、自動車の洗車をしていた。
産経系列のアンケートで、当時、岸田政権の是非にかかわるアンケート50問ほどであった。
報酬は500円クオカード1枚。
アンケートの項目の最初に学歴を問う項目がある。
大学~高卒まで事細かった印象がある。
つまり、卒業なのか中退なのか除籍なのか。
そういうことでおおよそ15列ほどに選択の肢が及んだ。
その最後の列が高校卒である。
私はアンケート回答時は高卒であった。
……もし、このままの状況が続くなら、或いはライフステージが2段階上がるなら、もしくは2段階下がるなら、人生後半これで良いのか。
このままで良いのか。
これで悔いはなかろうか。
……よし大学で学び直そう。
これがきっかけだった。
2026年転職活動中のとある面接2時間でも聴かれたことだった。
なぜ、大学なのか。
答えは、大学だからだ。
まだまだ知らない世界があるだろう。
そう思った。
母校で対峙する過去の自分
30代後半の自分が母校へ戻る。
卒業証明書が必要だからだ。
多くの学校は、いまだに、あるいは当然に、現地での手続きとなる。
そこで対峙するのである。
未来(今)の学校と当時(過去)の学校。
面影と比較、そして人生後半にかけてのチャレンジと決意である。
当然、およそ20年前と今とで人なみは全て変わっている。
ただただ……建物自体の面影はいまだに変わらず。
耐震化と塗装、内装、附属建造物が変わった程度だろう。
当時、剣道初段を断念した。
一級どまり。
夢に挑戦した……今思えば夢に逃げたのかもしれない。
そんな自分と対峙し、乗り越えるときが来たようだ。
【2024の異変】自由が丘産能短期大学に……
時は経ち、自由が丘産能短期大学を卒業した。
入学~卒業までの間いろいろあった。
でもいってよかった。
目の前の景色、世界、見方が変わった。
光景はいつも広がっている。
2026年、異業種転職に至る。
古物を畳んで社会へと復帰する。
もし、何かに悩んでいる人や困っている人。
道に迷った方は、資格取得や大学進学を真剣に検討してほしいと願う。
世界や世間や周りは、バタバタと動き、自我を見失っているかもしれない。
しかしながら、結局は、自分の人生である。
変えれるところから変え、前へと進むべきであろう。
そこにきっと新しい自分と出会うことになる。
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古物商、個人事業、アルバイトなどを経て、再びサラリーマン |
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かんたんなプロフィール等

人生の後半に入り、できる限りの資格と知恵と戦略とを駆使し、生き抜いている中年。
プロフィール面を見ればずらりと……。
学歴も更新。
自由が丘産能短期大学卒業。
変態“元”古物商人。
天職を求めつづける旅人中年。
2サイトのブログのみ集中し、他は畳みました。