【ミドル転職】39歳が異業種転職成功させるには……

◆出典、転記、参考、引用等◆
◇その他、著作権の定められた条件(範囲)での利用◇
筆者の知識、経験
筆者撮影物、制作物
画像「フリー素材ぱくたそ(https://www.pakutaso.com/)」
|
【資格取得】資格取得から見つめ直すキャリア設計 さらなる苦節、時代を乗り切る私なりの“道”を紹介したいと思う。 キャリアアップとは……キャリアチェンジとは……どういうことなのか。 個人事業主から社会へ復帰に至る思想、思考、戦略戦術を独演する。 これは中年になってしまった筆者から若者へ送ることば、試練である。 過去ブログ記事も是非読んで頂きたい。 |
40歳手前にして異業種転職を成す
40歳手前にして異業種転職に結果的に踏み切った。
そして、成功したようである。
……というより、同業種でも良かったのだが、転職市場と対話を重ねて、結果的に異業種転職となったようである。
この経験を基にどうすれば異業種転職が成功するのか、私なりの方法、戦略戦術を伝授する。
ミッションコンプリート期間を設定
転職に踏み切ると覚悟したとき、何時何時までに転職することを設定して、逆算で時機を決める。
これはいろんな偉人、有名人がことばにすることだが、夢に期日を入れると同意味である。
ここで、転職が概ね上手くいくパターンを研究したい。
念頭に置いたのが、成功者は、転職までに概ね半年~1年の設定を置いて、焦らず、正確に自分自身について全て棚卸しをしていることである。
いわゆる失敗者は、最初に退職を選んで、1か月~3か月の期間で転職に挑んでいる。
成功者は概ね1年で10社~30社に面接面談している。
転職活動が長期化している人、失敗している人は、1か月に100社応募しても書類選考にすら通らない。
まずフルマラソンを完走するが如く、計画性のもった行動、姿勢、所作が必要である。
この成功者のパターンを真似できない内は、退職するというカード切ってはいけない。
つまりそれに耐えうる経済的な問題である。
イメージは、関ケ原の合戦でどう生き抜けばいいのかに近い。
全ては職務経歴書にある
全ては職務経歴書にある。
平場の市場で考えた時、よほどの優秀な人材でなければ、20歳と40歳の人がいればどちらを採用するのか。
火を見るよりも明らかである。
ミドル層以降に置いては、職務経歴書に答えがある。
20歳の人は職務経歴がない。
40歳の人は職務経歴がある。
職務経歴書が分からない人は、猛省をし、直ぐにでも勉強し、自分の職務経歴書を完成すべきである。
いい大人が職務経歴書すらも書けない……そんな人は通常の企業は採用しない。
この職務経歴書こそキャリアの全てと考える。
企業は、通常ミドル世代採用は消極的である
ちまたに溢れている、キラキラしている宣伝文句や広告は忘れるべきである。
ミドル世代・シニア世代は、若手人材にはない豊富な経験が魅力です……
過去の職務経験で培った知識や実績、対人スキル……
マネジメント層や専門職として多くの企業で必要……
誇張も誇張。
官民一体となったキャリア支援が鍵等の宣伝文句である。
中小企業以下は、ミドル世代採用を極力避ける。
通常はリスクでしかないからだ。
それでも貴方を採用してみたいという魅力が必要である。
見方をずらすなら、人事マネジメントとしての貴方でなく、一種のタレントマネジメントの貴方に期待しているのである。
面接は営業と心得よ
ミドル世代となった自分を売り込んでいく必要がある。
必然的に、履歴書の内容に厚みがまし、職務経歴書は内容が濃くなる。
よほどの零細ブラックでなければ、募集要項にはこの2点は必須なはずだ。
一次面接は巷に溢れている対策等で、対応して欲しい。
いわゆる面接面談である。
二次面接以降、特に役員面接、社長面接は、一種の営業と捉えて挑んで欲しい。
シンプルに独断と偏見で伝えるなら……
一次面接は、要件定義。
二次面接は、現場とのマッチング。
社長・役員面接は、理念、考え方、方向性。
以上の事柄である。
詳細なTPO*1を間違えると……面接に失敗した……となる。
ミドル転職の心構え
キャリアアップを目指すなら、年収や仕事内容等ある程度こだわって良い。
しかし、この転職がキャリアチェンジに該当するなら、こちらの要望は極力白紙、採用されただけ幸いと思わなければならない。
結果的に、キャリアチェンジは茨の道なのでおすすめはしない。
……しかし、ミドル転職を成功させるには、キャリアアップもキャリアチェンジもこだわってはいけない。
履歴書と職務経歴書に向き合った後の可能性の追求として、キャリアアップ、キャリアチェンジに辿り着くべきである。
履歴書と職務経歴書を制する者が、ミドル転職に成功し、おろそかにする者には書類選考落ちという結果が待っている。
新着ブログへジャンプ(トップページ)
|
古物商、個人事業、アルバイトなどを経て、再びサラリーマン |
時事、日記など |
かんたんなプロフィール等

人生の後半に入り、できる限りの資格と知恵と戦略とを駆使し、生き抜いている中年。
プロフィール面を見ればずらりと……。
学歴も更新。
自由が丘産能短期大学卒業。
変態“元”古物商人。
天職を求めつづける旅人中年。
2サイトのブログのみ集中し、他は畳みました。
*1:Time(時間)・Place(場所)・Occasion(場合)